メールマガジンの相互広告
メールマガジンの5行広告は、インターネットウォッチのような企業が発行するものだけでなく、個人発行のメールマガジンでもほぼ似た形態で踏襲されています。
広告効果を求める広告主が出稿したいと考えるメールマガジンの対象は、「読者が多い」か「読者層がフィットしている」ものに限られてしまいますが、この「広告が入らない」という状況を逆手にとったのが、メールマガジン同士の相互広告です。
自分のメールマガジンの広告を他人のメールマガジンに掲載してもらう代わりに、相手のメールマガジンの広告を自分のメールマガジンに掲載するというだけの単純な交換で、読者が少ない時点では効果的な方法です。
ただし、実際に2つのメールマガジンの発行数がまったく同じということは少ないと思いますので、どちらかに譲り合いの姿勢が必要だと思います。
私の経験では、幸いにもこれまでにトラブルは起きませんでした。特にこちらから相互広告出稿のお願いする場合は、なるべく相手が乗りやすいよう、相手の不利にならない条件でお願いするとよいと思います。相手の発行部数の方が格段に多い場合には、こちらへの掲載回数を増やすといった提案も有効です。

