長く発行を続けるためのテクニック - メールマガジンの発行方法がよく解る!

長く発行を続けるためのテクニック

発行間隔について考えよう!

メールマガジンを発行するにあたって、自分で原稿を書いたり、新しい企画を考えたりと、さまざまな仕事が出てくると思います。意外とやることは多いものですが、せっかくの発行が単に苦痛になってしまっては元も子もありません。まずは、掲載間隔についてちょっと考えてみましょう。個人でも新鮮な情報を素早く届けられるのは、電子メールを利用する大きなメリットです。中には、毎日がんばろう!という人も出てくるかもしれません。

みなさんの中には、仕事や学業などを抱えている人も多いと思います。もし、毎日発行しようとした場合を考えてみると、休みをとるのは難しくなるのは容易に想像できますね。ならば、学業や仕事がないオフに発行しようと決めた場合、休日出勤やなんらかのイベントのあった日にはどうするか考えてみましょう。また、長期旅行に行く場合にどうするかと言った問題も出てきます。

もちろん、「休む」という手もあるわけですが、しばしば休んだり、予告無しに届かなかったりすることが続くと、読者の信頼をなくすことになりかねません。

人によってメールマガジンにさける時間もさまざまです。どのくらいのペースなら無理なく作れるのか、考えてみましょう。

また、特に発行するペースが頻繁なメールマガジンの場合、届く時間がばらばらだと、読者は「いつ来るのだろう?」と気になるものです。きっちりとした時間は難しいにしても、朝頃、お昼頃、夕方頃、夜頃といったおおよその時間は決めておくのがいいと思います。

また、発行時間や発行日(曜日)はメールマガジンの内容や、想定読者によって、いつ発行するのがベストなのか、一度考えておいても損はありません。例えば、内容がニュースなら、出勤前に読んでもらえるように早朝、もしくは帰宅前の夕方だと読みやすいかもしれません。また、休日に家族で楽しんでもらう内容のメールマガジンであれば、発行日は休みの前日や、週の後半のほうがいいかもしれない、といった具合です。

内容もマンネリにならないように日々手を変えなければなりませんし、あまりにもマイペースでも、情報が陳腐化してしまうかもしれません。